【恐怖の組織的犯行】南米旅行中のカップルが高速バスで重要なもの全てを盗まれた話

ペルーの高速バスで全てを盗まれた日本人カップル

今回の話は僕がボリビアを旅していた時に聞いた話です。

犯行の手口

ペルーの高速バスに乗っていたDさんカップルの話です。

Dさんカップルはペルーで高速バスに乗った際、パスポートやカメラ、ノートパソコンが入ったリュックを座席上の棚に置きました

バスが出発してから数十分後、後ろの席の人が「下にものを落としてそっちに転がったから拾ってくれ」と頼んだそうです。

Dさんカップルは言われた通り座席の下を探し、落ちたものを拾ってあげました。

その後、後ろの座席の人は途中で降り、Dさんカップルは最終到着地に着き、降りようとしたところ自分たちのリュックがありません。

 

実は‥

Dさんカップルが座席の下を探していた時、別の男がDさんカップルのリュックを盗んで途中で降りていたのです。

そしてその後、落ちたものを拾ってほしいと頼んだ後ろの座席の人も途中で降りて逃げてしまいました。

つまり後ろの座席の人と荷物を盗んだ人はグルだったのです。

後ろの座席の人は「注意を引く係」でもう一人は「盗む係」だったのです。

幸いにもDさんカップルはパスポートを盗まれてしまいましたが、大使館で再発行してもらい、もう一枚のキャッシュカードでなんとかなったそうです。

この事例のようにスリや強盗は単独ではなく数人のグループでやることが海外ではよくあります

Dさんカップルが今回の件で一番やってはいけなかったのは座席の上の棚に荷物を置いたことです。

日本だと棚に荷物を置いておいても盗まれることはないかもしれません。しかし海外では違います。

特にローカルの人も乗れる高速バスでは棚に荷物を置くのはものすごく危険です。

海外で高速バスに乗る時は必ず足元に荷物を置いてください

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