【恐怖】中南米旅行中の屈強なアメリカ人が若い女に刃物で切りつけられた話

屈強なアメリカ人がパナマで若い女に切りつけられた話

今回の話は僕がコロンビアで会ったアメリカ人バックパッカーCさんから聞いた話です。

実際の手口

Cさんは元軍人かというくらい体格のいいアメリカ人です。そんなCさんがパナマのバスターミナルでバスを待っていた時、一人の若い女が近づいてきたそうです。

そして、隠し持っていたナイフで急にCさんの手を切り、首にかけていた一眼レフを盗もうとしました。

Cさんは抵抗し、結局何も盗まれませんでしたが、親指付近を数針縫う怪我を負いました。

今回の強盗未遂の事例で注目したいのは真昼間に他の旅行者や地元の人がいる中で行われたということと、力では勝てないであろう人に対して行われたことです。

今回の事例ではCさんが首にカメラをかけていたことが問題だったと思います。

たまに日本人旅行者でもカメラやスマホを首にかけている人がいますが、国によっては「私はこんな高価なものを首にぶら下げています。盗んでください。」と言っているようなものです。

安全な場所でない限り、首にぶら下げるのはやめましょう。

また今回のケースの場合、真昼間で人が多い場所で自分より力で弱い相手に狙われるとは普通思わないと思います。

しかし、国よっては貧しさゆえに相手が自分より強そうでも武器を持って襲ってくることがあります

強盗は若いチンピラやおじさんがやるものだという固定概念を捨て、国によっては若い女やおばさん、子供でさえ、時として旅行者を襲ってくることを忘れないでください。

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