【海外旅行の恐怖】南米はケチャップ強盗に気をつけろ!!

南米はケチャップ強盗に気をつけろ

これは私が南米を旅していた時に、途中で出会った日本人が実際に被害に遭った本当の話です。

実際の事例をあらかじめ知ることで防犯対策に役立ててください。

そもそもケチャップ強盗とは

ケチャップ強盗とはケチャップやマスタードなど液体を不意にかけられ、そちらに意識が集中している間に荷物を盗られることです。

実際に聞いたケチャップ強盗の手口

以下の話は僕が実際にブエノスアイレスで会った日本人バックパッカーのAさんがケチャップ強盗に遭った話です。

ブエノスアイレスでの実際の手口

Aさんがアルゼンチンの首都ブエノスアイレスのバスターミナルに行ったとき、あるおばちゃんが「あなた肩にケチャップついてるわよ。あっちに水道があるから案内してあげるわ」と言ってAさんを水道のある場所まで連れて行ってくれたそうです。

Aさんは水道で服についたケチャップを洗い流していて、ふと気づくとさっきのおばさんがいません。そして、自分が前に背負っていたリュックもなくなっていたそうです。

そこで初めてAさんは自分がケチャップ強盗にあったことを理解しました。

しかも盗まれたバッグにはパスポート、カメラ、ノートパソコンなど重要なものが全て入っていて、Aさん曰く、旅の思い出の写真が全てなくなったことが一番ショックだったみたいです。

今回のAさんの事例ですが、Aさん自身もケチャップ強盗のことは知っていましたが、若い不良みたいな人やおじさんがやるものだと思っていたらしく、まさか売店のおばちゃんみたいな人にやられるとは思っていなかったそうです。

特に殴られたりして怪我した訳ではなかったので、まだ良かったかもしれませんが、こういうことは旅をしていると良くあります。

他の地域ではスリが多いですが、南米では強盗がものすごく多いので旅行する際は十分に注意してください。

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