スリやボッタクリに狙われやすい!? 地球の歩き方は破って持っていけ

地球の歩き方が防犯上危険な理由

前にガイドブックは電子書籍として持っていけということを記事で書きましたが、基本的に今の時代は本ではなく、電子書籍としてガイドブックを持っていく方が荷物も少なくオススメです。

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しかし、利便性からガイドブック本を持っていく人もいると思います。その時特に注意してほしいのが「地球の歩き方」です。

みなさんご存知のように地球の歩き方の表紙は独特で、読んでると日本人と判断されやすいものの一つです。

一度想像してみてください。

新品の地球の歩き方を持って、服装や持ち物もいかにも買ったばっかりという感じで、不安そうに辺りをキョロキョロしている日本人旅行者がいたら

間違いなく、スリ師やボッタクリをする人の絶好のカモです。

彼らは日本人の多くがiPhoneを持っていることを知っています。

国によってはiPhoneを盗んで売れば、下手したら彼らの年収以上の金額になることもあります。

スリ師やボッタクリ犯から狙われにくくする為にも「地球の歩き方」を持ち歩く際は十分注意してください。

地球の歩き方は破って使え

「地球の歩き方」の本を持ってく場合は、表紙、裏表紙を共に破って捨てて持って行きましょう

こうすることで表紙から日本人だと判断される可能性が低くなります

また、地球の歩き方は必要のないページも多いので、表紙だけでなく、いらないページを破って使うことで薄くかつ軽くなります

例えば私の場合

表紙と裏表紙は破って、最初のその国の魅力を伝えるページや後ろにある旅の準備、簡単な旅行英会話のページ、また日程的に絶対行けない都市のページは破って捨てていきます。

まとめ

  • 地球の歩き方の表紙はスリ師やボッタクリ犯が日本人だと判断する一つの材料になるので注意
  • 地球の歩き方は表紙を破って使う

 

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