薬局で処方箋なしで買える!? 海外旅行での常用薬の話

常用薬は多めに持っていけ

みなさんがもし普段飲んでいる薬があれば多めに持って行きましょう。

僕自身も毎日アレルギーの薬を飲んでいて、病院に海外にしばらく滞在することを説明して3ヶ月分の薬をもらいました。

正直これでも足りませんでしたが、僕が通院している病院では3ヶ月分が限度と言われました。

病院により処方してくれる量に差がありますが、医者に事情を説明して極力多めに持って行きましょう。

薬の英語名をメモする

万が一薬が切れたり、無くしたりしたときのために必ず薬の英語名と量(例:〇〇 10mg)をお医者さんから聞いてメモしておきましょう。

ついでに普段どんな症状が出るのかも、英語で簡単に書いてもらった紙をお医者さんからもらうと万が一のとき便利です。

万が一薬が切れた場合

まずは近くの薬局へ

万が一薬が切れたときはとりあえず、薬の英語名のメモを持って近くの薬局に行きましょう。

日本では処方箋が必要な薬でも海外では処方箋なしで買える場合があります。そのときは薬局の人に頼んで同じ薬を同じ量買いましょう。値段はあまり高くないです。場所によっては日本で買うより安く済みます。

病院でもらう

薬局で処方箋なしで買えなかった場合、残念ながら病院に行くしかありません。病院の場所がわからない場合は海外旅行保険のサポートデスクに電話して聞いてみましょう。

一般的に都市部の大型病院は高く、ローカルの小さな病院は安い傾向があります。

常用薬の処方は保険適用外

常用薬を切らして病院に行ったときに気をつけて欲しいのが、保険適用外ということです。

海外で何かの病気を発症した場合は保険の対象になりますが、日本にいた時からの持病に関しては海外旅行保険適用外です。

切らした薬によっては診察代と薬代が保険が利かず、かなり高額になる場合もありますので、できれば滞在日数以上の薬を持って行きましょう。

まとめ

  • 常用薬は多めに持っていく
  • 薬の英語名と量を必ずメモする
  • 薬を切らしたらまずは薬局で処方箋なしで買えないか確かめる
  • 薬局で処方箋なしで買えない場合は病院に行く
  • 持病の薬は保険適用外なので注意!!

 

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