重くて邪魔!? 海外旅行のガイドブックはkindleに入れて持っていけ!!

ガイドブックはkindle版がおすすめ

最近では地球の歩き方など多くのガイドブックが電子化し、電子書籍端末kindleやアプリで見れるようになりました。

電子書籍として持っていけば、重くかさばるガイド本を持ち歩く必要がなく便利です。

また、海外で長期旅行していると本を読みたくなることがあります。しかし日本の本は売っていなかったり、高額であることが多いです。

そんな時電子書籍端末に本を入れればいつでも好きな時に見ることができます。

電子書籍端末はkindleを選べ

電子書籍を見るとなるとスマホやタブレットなどがありますが、僕はkindleを選ぶことをオススメしています。それには以下の4つの理由があります。

本の充実度が一番

やはり世界のAmazonだけあって電子書籍が豊富です。Amazonなら読みたい本が必ず見つかります。

バッテリー駆動時間が長い

普通のタブレットに比べ、kindel paper whiteのバッテリー駆動時間がかなり長いです。たまにしか使わなければ2〜3週間以上普通にもちます。

バックパッカーとして海外を周る時、長距離バスなどで本を読むたくなると思います。その時もしiPadなどのタブレットを使って読むとバッテリーがすぐになくなります。

いくら便利なものでもバッテリーがなければ全く役に立ちません。その点kindleはバッテリーを気にせず使えるので長距離移動時などにピッタリです。

目が疲れにくい

電子書籍を読む場合、通常のタブレットで読むと目がかなり疲れます。しかし、kindleは実際の紙に近いディスプレイなので長時間読んでも目が疲れません。

軽くて薄い

例えばあなたがタイ、カンボジア、ベトナムを旅する時、ガイド本なら3冊持っていかなくてはなりません。ほとんどの方は「地球の歩きかた」を持っていくと思いますが、「地球の歩き方」はけっこう厚くて重く、他にも荷物があることを考えると本3冊というのはものすごく邪魔です。

しかし、kindleなら何冊でも入れられ、非常に軽いので荷物の邪魔になりません。

安い

kindle paper whiteは本を読むだけの為の端末で、機能を絞っているためタブレットに比べ価格は安いです。

海外旅行の準備でたくさん出費がある時にiPadなどのタブレットを買うより出費が少なく済むのも一つの利点です。

kindleのデメリット

冊数制限

海外から日本のkindleストアで電子書籍を買おうとすると冊数制限があるとされています。もし海外で本が読みたくなって1~2冊なら買えますが、5冊以上となると買えない可能性があります。

今後海外からの購入する時の冊数制限はなくなるかもしれませんが、必要なガイドブックやその他の本などは日本にいる時に全て購入しkindleに入れておきましょう

kindleは広告付きのWiFiモデルがおすすめ

kindleは広告ありorなしモデルとWiFi版orWiFi+3G版の種類があり値段が違います。個人的には広告ありWiFi版が値段も安く、広告は意外に邪魔にならないのでオススメです。

コスパ最高kindle paper white

kindleは3種類ありますが、その中でも特にkindle paper whiteをオススメします。

理由は2つあり 解像度とバックライトです。

kindle paper whiteは一番安いkindleに比べ解像度が300ppiと高く、文字や絵もくっきりと見えます。

またバックライトを搭載しているので暗い部屋でも読むことができます。

特に海外で夜行高速バスに乗っている時や飛行機の消灯後にかなり役立ちます

3種類ある中でもkindle paper whiteが一番機能バランスとコスパがいいので、海外に電子書籍端末を持っていく人はぜひ、こちらを使ってみてください。

価格を抑えたい方はkindle

解像度が低かったり、バックライトがないので個人的にはkindle paper whiteの方をオススメしていますが、旅の準備費用を少しでも抑えたい方はkindleを購入してください。

【関連記事】

スリやボッタクリに狙われやすい!? 地球の歩き方は破って持っていけ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です