初心者バックパッカー必見!! おすすめバックパックと選ぶ時の3つのポイント

バックパックは基本的になんでも構いませんが、今まで約16カ国周った僕の経験からバックパックを選ぶ時の4つのポイントをご紹介したいと思います。

バックパックを選ぶときの5つのポイント

大きさは45L以内

僕は世界一周する時ドイターの45L+10Lのバックパックを持って行きましたが、大きくて結構使わないスペースがありました。

特に夏を求めて旅する方は35L~45Lもあれば十分です。

途中でオーロラなどを見るために寒い地域に行く場合も、日本からダウンジャケットなどを持って行かず、その場しのぎの物を現地で買って、出国する時に捨ててくれば35L~45Lで十分です。

しかし、冬を求めてずっと旅をする場合は着るものが多くなるので、もう少し大きなバックパック(45L~60L)を買うことを勧めます。

基本的に「大は小をかねる」という考えで大きいものを買うのではなく、中くらいのバックパックに入る分だけの荷物でなんとかすると考えた方が良いです。

収納のしやすさ

バックパックで旅をして宿に泊まったとき奥から荷物を出し入れするのは非常に面倒です。

特に数日おきに宿を変える場合、荷物を取り出して、またしまい移動する。宿に着いたらまた荷物を出すの繰り返しでかなりだるいです。

そんな時特にバックパック真ん中にファスナーがあると荷物の出し入れがしやすく非常に便利です。

バックパックを選ぶ時は奥に収納したものが取り出しやすいかチェックしてから買いましょう。

背中の通気性

バックパックを背負って移動する場合、背中がかなり暑くなり、めちゃめちゃ汗をかきます。

特に大半の方は夏を求めて旅をすると思います。

東南アジアなどは夏でも冬でもとにかく暑いので背中の通気性はかなり重要になります。

生地の強さ

生地が弱いとすぐに穴が空いてしまいます。特に飛行機の預け荷物の扱いはかなり雑です(笑)

薄い生地のバックパックは確かに軽いかもしれませんが、ある程度生地が厚く耐久性のあるものを選ぶことをオススメします。

カラー

ブラックのバックパックはかなり他の人とかぶります。特に空港でベルトコンベアーで運ばれる預け荷物を探す時はものすごく紛らわしいです。

たまに他の人が自分のバックパックを持っていく時もあるので、バックパックはブラック以外のカラーか、ブラックのバックパックに目立つタグなど、自分のだと一眼で分かるようにしましょう。

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