【普段使いにも最適】国際キャッシュカードは新生銀行がオススメな理由

国際キャッシュカードとは

国際キャッシュカードとはVISA PLUSのマークが付いたカードのことで世界中のATMで現地通貨で下ろせる便利なカードです。

海外旅行するなら絶対に持っておいた方がいいカードで万が一に備え、最低2つは作ってください。

ここで僕が予備のカードに救われた話をします。

僕が予備の国際キャッシュカードに救われた件

僕が世界一周中チリでの出来事。

いつも通りATMでお金をおろした僕はその後スーパーで水などを買っていたところ、ふと気付きました。

楽天の国際キャッシュカードがない!!(激汗)

カバンやポケットなどを探したけれどどこにもありませんでした。

そしてよく思い出してみると、ATMの機械からカードを取った記憶がない(笑)

そうです 実はATMからお金だけを取ってカードを取るのを忘れていたのです。

(ただのバカですね(笑))

焦った僕はすぐにATMに戻りましたが、カードはありません。銀行員に聞いても分からないとのことでした。(海外のATMは一定時間カードが放置されると機械の中に取り込むようになっているそうです)

カードを諦めた僕はその後すぐに宿でWiFiにつなぎ、ネットバンクから楽天銀行の残高全てをもう1枚の国際キャッシュカードに移し、カード会社に連絡し、カードを止めてなんとかなりました。

今回の出来事でもし万が一1枚しか国際キャッシュカードを持っていなかったら僕は途中で旅をやめて帰国しなければなりませんでした。

みなさんも海外に行けば、国際キャッシュカードを盗まれたり、なくしたりするかもしれません。その際、もし予備があれば旅を続けられます。

しかし1枚しかなければ場合によっては旅を途中で断念しなくてはなりません。

国際キャッシュカードは万が一に備え、必ず2〜3枚作ってください。

普段使いにも最適な新生銀行 国際キャッシュカード

僕は楽天、りそな、新生の国際キャッシュカードを使ってきましたが、僕的にはは新生銀行を一番オススメしています。

なぜなら日本にいる時の普段使いにも使いやすいからです。

特に新生銀行の国際キャッシュカードはコンビニATM手数料が365日いつでも無料です。

日本でも使いやすく海外でも使いやすい国際キャッシュカードは新生銀行だけです。

海外に行かなくても十分便利なので1枚作っておいても損はないと思います。

その他の国際キャッシュカード

楽天銀行デビットカード(VISA)

楽天銀行の国際キャッシュカードは年会費1029円(税込)がかかります。保証を重視したい方は年会費3086円(税込)の楽天銀行ゴールドデビットカード(VISA)を選びましょう。

似たものに楽天銀行デビットカード(JCB)がありますが、こちらはVISA PLUSマークが付いていないため海外ATMでお金を降ろせませんので注意してください。

りそな銀行

りそな銀行も国際キャッシュカードがありますが、個人的にmy gateが若干使いづらいです。また、カードを作るのに一番時間がかかりました。

りそな銀行の国際キャッシュカードを作る場合は早めに申し込みましょう。

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